義歯・入れ歯治療

義歯・入れ歯治療について

義歯(入れ歯)治療とは
義歯や入れ歯に対して、あなたはどのようなイメージをお持ちでしょうか。老化の象徴、ととらえてしまってはいないでしょうか。
歯の健康は、私たちが思っている以上に日常の生活に密接に結びつき、その生活の質を大きく左右します。
入れ歯の治療を行うことで噛み合わせがよくなり、しっかりと咀嚼をできるようになった結果、口の運動につながり、おしゃべりもできて生活に活気が出たという例は少なくないのです。
特に噛み合わせについては、食べる楽しみが増えるだけでなく、認知症治療にも好影響があると言われています。
料金はそれなりにかかってしまいますが、それ以上に、使う方やその家族の方の健康と幸せに貢献してくれると言えるでしょう。

噛むことと認知症の関係

噛むことと認知症の関係
咀嚼(口の中で食べ物をよくかみ砕き、味わうこと)は脳を刺激するため、認知症との関連性があるのではないかと考えられています。
そして、認知症が進んでいる高齢者は、合っていない義歯を使用していたり、流動食に頼っている場合が多いようです。
実際、義歯の噛み合わせを直し、きちんと噛んで食事をする習慣が戻ったところ、認知症の症状が改善したという報告は少なくありません。
しっかり噛むためには自分自身の歯を残すことが理想ですが、次善策として義歯をしっかりと調節することも大切です。

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